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営業停止処分なのに店名変え営業か “ぼったくり”ラウンジを摘発 経営者の女逮捕 名古屋市・中区

2024年5月16日 16:37
営業停止処分なのに店名変え営業か “ぼったくり”ラウンジを摘発 経営者の女逮捕 名古屋市・中区

名古屋市中区で、営業停止処分を受けたにもかかわらず、店名を変えて営業を続けていたとしてラウンジ店を経営する女が逮捕されました。

摘発されたのは、名古屋市中区錦3丁目のラウンジ「オアシス」です。警察によりますと、経営者の中山智映子容疑者(52)は、去年12月から今年1月までの30日間、愛知県公安委員会から営業停止処分を受けたにもかかわらず、店の名前を「喜饗」に変えて女性従業員に接客させるなどして営業した疑いがもたれています。

調べに対し、「知りません」と、容疑を否認しているということです。

この店をめぐっては、去年1年間で、ぼったくり被害の相談が4件あり、最高83万円を請求された客もいたということです。
  • 中京テレビNEWS NNN
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