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「怪しいとはわかっていたが…」闇バイト応募か 他人名義のキャッシュカード使い現金盗んだ疑いで男2人逮捕 愛知県警

2024年5月16日 15:37
「怪しいとはわかっていたが…」闇バイト応募か 他人名義のキャッシュカード使い現金盗んだ疑いで男2人逮捕 愛知県警

名古屋市中区のコンビニエンスストアのATMで他人名義のキャッシュカードを使い、現金100万円を引き出し盗んだなどとして、男2人が逮捕されました。

特殊詐欺グループの一員とみられ逮捕された男の1人は「SNSで高額バイトを探した」などと話しているということです。

逮捕されたのは、大分県大分市の無職・江藤稜容疑者(31)と、神奈川県川崎市の無職・長谷山秀章容疑者(26)です。

警察によりますと、江藤容疑者は他の人物と共謀し、14日、不正に入手した他人名義のキャッシュカードを使って中区内のコンビニのATMから現金100万円を引き出し盗んだ疑いが、長谷山容疑者は、15日、他の人物がだましとり、東区内のコインロッカーに預け入れたキャッシュカードを取り出した組織犯罪処罰法違反の疑いが持たれています。

警察の捜査員が画像などの情報を元に雑踏から容疑者を見つける「見当たり捜査」で2人を発見し、それぞれ緊急逮捕しました。

警察の調べに対し、2人は容疑を認めていて、長谷山容疑者は「金がなくて怪しいとはわかっていたがSNSで高額バイトを探した」などと話しているということです。

警察は2人が特殊詐欺グループの一員とみて調べを進めています。

  • 中京テレビNEWS NNN
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