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兄が包丁で弟を切りつけ 直後に部屋で火災 発見の遺体は祖母か

2024年2月10日 19:17
兄が包丁で弟を切りつけ 直後に部屋で火災 発見の遺体は祖母か

10日未明、福岡市で弟に包丁で切りつけてケガをさせたとして、23歳の男が緊急逮捕されました。事件の直後、この部屋では火事が起き焼け跡から1人の遺体が見つかっています。

傷害の疑いで緊急逮捕されたのは、福岡市西区拾六町団地の無職、浜田伊知郎容疑者(23)です。浜田容疑者は10日午前1時ごろ、団地4階にある自宅で同居する22歳の弟の両手を包丁で切りつけ軽傷を負わせた疑いです。容疑を認めているということです。

この部屋では事件の直後に火災が起きていて、焼け跡から性別不明の1人の遺体が見つかりました。警察によりますと、この部屋には浜田容疑者と弟のほか、祖母の吉村悦子さん(74)が住んでいたということで、吉村さんとは現在も連絡が取れていません。
警察は、見つかった遺体が吉村さんとみて身元の確認を進めるとともに、放火の疑いも視野に浜田容疑者と弟から事情を聞いています。

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