「ものはいい」相馬市の松川浦で特産のアサリ漁 福島
相馬市の松川浦では、特産のアサリ漁が始まっていて、朝から黒く輝くアサリが次々と水揚げされています。
相馬市の松川浦はアサリの産地として知られ、今年も先月末(28日)から漁が始まっています。10日は2つの漁港からおよそ60人の漁師たちが海に向かい、黒く輝く3センチほどのアサリを次々と水揚げしていました。重さは725キロと震災前の3分の1ほどで、去年の水揚げ量も震災前の半分ほどにとどまっているということです
■漁師
「震災から(量は)わずかで、まだ本格操業にはなってないけど 小さいものは落ちるようにして、とらない。ものはいい」
松川浦のアサリ漁は、8月まで行われる予定です。
最終更新日:2025年4月10日 12:07






