広島県の公立高校一般入試 一部の受験生に誤って別の問題を配付
県内で行われた公立高校の一般入試で、一部の受験生に誤って別の問題が配られるなどしました。
県教委によると、26日行われた公立高校の一般入試で、2つの高校で英語の試験の際、予定していたリスニング問題とは別の筆記問題を誤って配りました。
誤って配付したのは、28人が受験した沼南高校と県西部の県立高校で、受験生はそのまま試験を受けるなどしました。県教委は不利益が出ないようにするとしています。
また、大柿高校と大崎海星高校ではスピーカーの不具合などにより、合わせて56人が別の筆記問題を受けたということです。
(2025年2月27日放送)
最終更新日:2025年2月27日 17:27