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『中心市街地のまちづくり』はどうする? 徳島市長選挙に向け候補者2人の考えは【徳島】

2024年4月2日 19:12
『中心市街地のまちづくり』はどうする? 徳島市長選挙に向け候補者2人の考えは【徳島】
4月7日に投開票が行われる徳島市長選挙に向け、「フォーカス徳島」では、徳島市の重要課題などについて候補者2人の考えをお伝えします。

4月2日は、『中心市街地のまちづくり』について聞きました。


県都の玄関口にふさわしい「まちづくり」は、徳島市の長年の課題です。

新ホールの整備をはじめ、老朽化した公共施設の再整備や鉄道高架事業。

お年寄りから若者、そして、観光客が足を運ぶ賑わいのあるまちにするための、2人の候補者の考えは?

『中心市街地のまちづくり』

任期満了に伴う徳島市長選挙に立候補しているのは、届け出順に無所属で新人の福山守候補(71歳)と、無所属で前職の遠藤彰良候補(68歳)の2人です。

『福山守候補の考え』(福山守候補(無・新))
「これはやはり、駅を中心に考えるべきだと思う。これは鉄道高架が一番即効性があり、順当だと思いますね。花畑踏切の緩和、そして192号の排水対策の問題、そして駅前の渋滞の問題、すべて鉄道高架によって整理ができると思います。ただ活性化をするためには、その周辺をどのように開発していくか、これは県市協調でしっかりと話をする中で進めていきたいと、かように思っております」

『遠藤彰良候補の考え』(遠藤彰良候補(無・前))
「徳島市中心市街地のまちづくりについては、後藤田知事が大きな構想を発表されましたが、徳島市にとっては大チャンスだと思っている。徳島市の懸案事項が県市共通の課題になったわけですから。音楽ホールをはじめ徳島駅周辺の再開発、体育館、アリーナ、そして鉄道高架。それから、道の駅機能を併せ持つ中央卸売市場、若者の街・万代ふ頭など、夢がいっぱいですね。県市と同じ方向を向いてしっかりと協議して、スピード感をもって進めていきたいと思っています」

徳島市長選挙の投票は4月7日に行われ、即日開票されます。

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