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鳴門市役所新庁舎の本体工事完了 周辺道路や建物内の配線の工事後に5月7日から業務開始【徳島】

2024年2月2日 15:40
鳴門市役所新庁舎の本体工事完了 周辺道路や建物内の配線の工事後に5月7日から業務開始【徳島】
徳島県の鳴門市役所の新庁舎は、鳴門市撫養町の現庁舎北側で建設工事が進められています。

本体は2022年5月に着工し、1月31日に完了しました。

一部、鉄骨鉄筋コンクリートの鉄骨4階建てで、延べ床面積は1万694㎡、工事費は55億5667万円です。

玄関には建築家の故・増田友也さんが手がけた現庁舎のデザインを継承しようと、V字型の庇がつけられています。

また、このエリアは災害時、2.1mの津波が想定されていることから、土地をかさ上げしたほか、建物周辺に高さ0.9mの防潮壁を設けました。

今後は周辺道路や建物内の配線の工事が行われ、5月7日から業務を開始します。

現庁舎は取り壊しののち、駐車場になる予定です。
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