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県が4月1日付の人事異動を発表 新年度からの県の新キャッチフレーズと新ロゴマークも決定【徳島】

2024年3月15日 17:23
県が4月1日付の人事異動を発表 新年度からの県の新キャッチフレーズと新ロゴマークも決定【徳島】
3月15日、徳島県は4月1日付人事異動を発表しました。

部長級以上の主な人事です。

森口浩德保健福祉部長が政策監補を兼務し、災害医療医師不足対策を担当します。

まちづくり政策などを中心に進める理事に、村上耕司政策監補。

知事直轄で、県の重要施策を推進するため新設された知事戦略公室のトップには、吉岡健次南部総合県民局副局長が就任します。

にぎわい創出などを目的に再編された観光スポーツ文化部の部長には、佐藤泰司未来創生文化部長が、労働・交通政策を目的に再編された生活環境部の部長には勝川雅史東京本部長が就任します。

少子化対策の強化に向け新設されたこども未来部の部長には、臼杵一浩監察局長が、企業誘致などに取り組むとして再編された経済産業部の部長には、黄田隆史商工労働観光部長が就任します。

このほか、災害対応力強化のために自衛隊OBを知事直轄の危機管理監に起用しました。

また、雇用と移住交流を一体的に進めるため、労働雇用政策課と移住交流室を設置しました。

(後藤田正純徳島県知事)
「縦割りというものを、なるべく排除していきたい。現場の各部局と、私を始めとする今度新たに作る知事戦略公室、この距離も最短にする」

また新年度に向けて募集していた県の新たなキャッチフレーズが「新時代へ躍り出そう」に決まりました。

(後藤田正純徳島県知事)
「『新時代へ』というのは、まさに未来。『躍り出そう』というのは、我々400年続く阿波踊りのイメージ。ですからまさに、歴史と未来をかけ合わせた言葉になったのかなと」

全国から寄せられた2968件の応募の中から、若手職員や高校生、大学生の意見を参考に決定しました。

ロゴマークには渦潮、四国88か所、無限大といった意味がこめられています。

新キャッチフレーズとロゴマークは、新年度から県職員の名刺や封筒に使用されます。

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