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大規模災害に備える 県が民間事業者所有のEVの充電器を災害時に無償開放してもらう認定制度創設【徳島】

2024年1月29日 11:50
大規模災害に備える 県が民間事業者所有のEVの充電器を災害時に無償開放してもらう認定制度創設【徳島】
徳島県は、大規模災害に備え、民間事業者が所有するEV=電気自動車充電器を災害発生時に無償開放してもらうための認定制度創設します。

能登半島地震の被災地では、EV=電気自動車の充電器を被災者に無償開放する、支援の輪が広がっています。

EVは移動手段としてだけでなく、スマートフォンの充電など非常用電源としても利用できます。

新たな認定制度は、こうした動きを参考に県が導入を決めました。

県内にあるEV用充電器を非常時の充電スポットとして無償開放することに賛同が得られた事業者を「すだちくんEV Charger」として認定し、県のホームページに設置場所を掲載します。

事業者には、専用のステッカーを交付し、災害時に無償で使える設備だと示してもらいます。

2月1日から事業者の募集を始めます。

県は「この取り組みを、災害発生時のスムーズな被災者支援につなげたい」と、しています。
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