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「すごいなぁ」「難しい」日本三大奇矯・祖谷のかずら橋の架け替え作業を地元の小中学生が体験【徳島】

2024年2月3日 12:59
「すごいなぁ」「難しい」日本三大奇矯・祖谷のかずら橋の架け替え作業を地元の小中学生が体験【徳島】

徳島県三好市西祖谷山村で2月2日、地元の中学生が『祖谷のかずら橋』の架け替え作業を体験をしました。

これは3年に1度行われている祖谷のかずら橋の架けかえ作業について知ってもらおうと三好市教育委員会が開きました。

参加したのは檪生(いちう)小学校の児童と西祖谷中学校の生徒あわせて13人です。

子どもたちは「かずら橋保勝会」の藤原啓二会長から手ほどきを受けながら手すりになる部分に材料のシラクチカズラをまきつけていきました。

子どもたちはカズラの硬さに苦戦しながら作業を行っていました。

(参加した児童は)
「カズラを1本1本手作業でやっていてすごいなと思いました」

(参加した生徒は)
「3人でやらせていただいたんですけどそれでも木が硬くてなかなかできなったので難しいなと感じた」

こどもたちはかずら橋の架け替え作業の難しさのほか、達成感も感じているようでした。

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