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香川県の養鶏場で鳥インフルエンザの感染確認 県が危機管理会議を開き警戒を強化【徳島】

2024年2月6日 11:20
香川県の養鶏場で鳥インフルエンザの感染確認 県が危機管理会議を開き警戒を強化【徳島】
香川県によりますと5日、三豊市の養鶏場で死んだニワトリが見つかり、遺伝子検査の結果、6日、高病原性鳥インフルエンザの感染が確認されました。

香川県で確認されたのは今シーズン初めてで、国内では8例目です。

このため、6日から、関係農場を含め11万羽の殺処分が始まっています。

徳島県は5日夜、危機管理会議を開き、担当者からは5日時点で県内のニワトリの処理場には、今回の養鶏場から搬入がなかったことや、県内の養鶏場には感染疑いがあるニワトリがいないことが確認されていると、報告されました。

しかし、感染確認された養鶏場から、三好市池田町など県内4か所の養鶏場が半径10キロ圏内にあるため、出荷などが制限される「搬出制限区域」に設定されました。

また、県は香川との県境付近の国道32号で関係車両の消毒をおこなっています。

県は死んだ野鳥を見つけた場合、素手で触らずに近くの市町村などに連絡するよう呼びかけています。
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