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「使命感が次第に薄れ」病院でわいせつ行為の元臨床検査技師・初公判【徳島】

2024年5月24日 18:44
「使命感が次第に薄れ」病院でわいせつ行為の元臨床検査技師・初公判【徳島】
臨床検査技師として勤めていた病院で、検査と偽り女性にわいせつな行為をしたとして、不同意わいせつなどの罪に問われている男の初公判が5月24日開かれ、男は起訴内容を認めました。

起訴状などによりますと、徳島市の元臨床検査技師の被告は、2024年2月、勤めていた病院で検査に訪れた女性の胸をスマートフォンで撮影したほか、2023年10月には、当時14歳の女性に検査に必要と偽り、わいせつな姿勢を取らせ、太ももに検査器具を押し当てるなどした、不同意わいせつと盗撮児童ポルノ禁止法違反の罪に問われています。

24日の初公判で、被告は起訴内容を認めました。

冒頭陳述で検察側は、「被告は医療従事者としての使命感が次第に薄れ、女性の胸に性的興奮を覚えるようになった」と犯行の動機を指摘しました。

被告は別の女性に対する事件でも起訴されていて、検察はさらに2件の追起訴を予定しているということです。

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