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犯罪などで命を落とした被害者遺族らから命の大切さ・尊さを学ぶ 県立総合看護学校で「命の大切さを学ぶ教室」【徳島】

2024年2月5日 18:10
犯罪などで命を落とした被害者遺族らから命の大切さ・尊さを学ぶ 県立総合看護学校で「命の大切さを学ぶ教室」【徳島】
徳島市の徳島県立総合看護学校で「命の大切さを学ぶ教室」が開かれました。

これは、犯罪などで命を落とした被害者や、その遺族らの思いを知ってもらおうと、徳島被害者支援センターなどが開いたものです。

講師には13年前、京都府で起きた殺人事件で、当時36歳の長女を亡くした男性が登壇し、自身の経験を語るとともに、学生らに命の大切さを訴えました。

(殺人事件で長女を亡くした 清家政明さん)
「一旦こういう風な事件が起こって、それの関係者・被害者になると、それまでの順風満帆とは言わなくても普通に送っていた人生が送れなくなります。私の娘に生まれてくれてありがとう。でも、妹と同じように、子どもを持った千鶴ちゃんにも会いたかった」

学生たちは被害者遺族の思いを聞きながら、改めて命の大切さ、尊さを学んでいる様子でした。
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