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平和について考えて 県遺族会などが徳島大空襲の悲惨さを写真や資料で伝える企画展開催中【徳島】

2024年2月1日 12:37
平和について考えて 県遺族会などが徳島大空襲の悲惨さを写真や資料で伝える企画展開催中【徳島】
2月1日から徳島市の県戦没者記念館で開かれている企画展は、太平洋戦争末期・1945年7月4日にあった徳島大空襲の悲惨さを伝え、平和について考えてもらおうと、徳島県遺族会などが開いたものです。

会場には、太平洋戦争前や戦後に撮影された徳島市内の写真や、空襲遺物など約100点が展示されています。

空襲の前後にアメリカ軍が上空から撮った徳島市の写真には、街の中心部が焼き尽くされ、変わり果てた街の姿が写し出されています。

市街地は見渡す限りの焼け野原となり、残ったのは一部の建物のみ。

市民に親しまれていた新町橋も無残に焼け落ちています。

この企画展は、2月29日まで徳島市の県戦没者記念館で開かれています。
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