眉山山頂の「パゴダ」 太平洋戦争で亡くなった戦没者の慰霊法要【徳島】
徳島市の眉山山頂にある平和記念塔「パゴダ」で9月25日、太平洋戦争で亡くなった戦没者の慰霊法要が行なわれました。
平和記念塔「パゴダ」には太平洋戦争の激戦地だった旧ビルマ、現在のミャンマーで戦死した県出身者6216人を含む戦没者約13万人の過去帳が祀られています。
この慰霊法要は徳島県仏教会が毎年この時期に行っているもので、25日は11人の遺族が参列しました。
僧侶15人がお経を唱える中、参列者は戦没者の名前を書いた経木を納め、焼香をして戦没者の霊を慰めていました。
(参列者)
「私の祖父がビルマで戦死してるんですね。それで、今回こちらにお世話になっているお寺さまのお話で来させてもらいました。すごく貴重な体験で感動しました。」
(県仏教会・奥村顕調理事長)
「これからの戦争を起こさないために平和を訴え続けていくことが大事だと思います」
参列者は、戦争で命を落とした家族に想いを馳せながら平和を願い祈っていました。
平和記念塔「パゴダ」には太平洋戦争の激戦地だった旧ビルマ、現在のミャンマーで戦死した県出身者6216人を含む戦没者約13万人の過去帳が祀られています。
この慰霊法要は徳島県仏教会が毎年この時期に行っているもので、25日は11人の遺族が参列しました。
僧侶15人がお経を唱える中、参列者は戦没者の名前を書いた経木を納め、焼香をして戦没者の霊を慰めていました。
(参列者)
「私の祖父がビルマで戦死してるんですね。それで、今回こちらにお世話になっているお寺さまのお話で来させてもらいました。すごく貴重な体験で感動しました。」
(県仏教会・奥村顕調理事長)
「これからの戦争を起こさないために平和を訴え続けていくことが大事だと思います」
参列者は、戦争で命を落とした家族に想いを馳せながら平和を願い祈っていました。