×

徳島のニュース

  • JRT NEWS NNN
  • 「IoT」技術を活用 農業面などで利便性の向上などを目指すシンポジウム開催【徳島】

「IoT」技術を活用 農業面などで利便性の向上などを目指すシンポジウム開催【徳島】

2024年2月5日 18:37
「IoT」技術を活用 農業面などで利便性の向上などを目指すシンポジウム開催【徳島】
IoT」とは、これまでインターネットに繋がっていなかったようなモノを繋ぐことです。

「IoT」技術を活用して、利便性の向上などを目指すシンポジウムが2月5日、徳島市で開かれました。

この「IoT」を活用することは、農業面でも人手不足などの地域課題の解決や生産効率の向上などが期待されており、この日の講演では、東みよし町で企業と自治体が共同で取り組んでいる「周年イチゴ」のスマート農業が紹介されました。

東みよし町では、標高差を活かして一年中ハウスでイチゴを栽培していて、農家は共通のマニュアルをもとに生育の状況や、ハウス内の環境データなどをスマートフォンで共有しています。

こうした仕組み作りは農家の高収益にもつながっています。

(東みよし町産業課 栗本ゆかえ課長補佐)
「若者たちがスマートな就農者を目指し、地元で働きたい、移住して働きたいと思える町を目指していきたい」
けんみんBOX