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阿南光は2回戦を3対0で快勝 選抜高校野球大会で県勢として12年ぶりの選抜ベスト8進出【徳島】

2024年3月25日 19:25
阿南光は2回戦を3対0で快勝 選抜高校野球大会で県勢として12年ぶりの選抜ベスト8進出【徳島】
嬉しいニュースです。

3月25日の選抜高校野球、徳島阿南光高校2回戦熊本国府と対戦し3対0で快勝、初のベスト8進出を決めました。

この試合では、阿南光の先発・エースの吉岡暖投手が、大舞台で圧巻のピッチングを見せました。


1回にヒットと送りバントでランナーを2塁に背負いますが、熊本国府の3番・4番を連続三振にきってとり、得点を許しません。

そのウラ、阿南光はフォアボールと盗塁でランナー2塁とし、バッターは3番の福田。

打球はライトの頭上を越え、タイムリースリーベースとなりました。

(阿南光 福田修盛選手(新3年))
「変化球が来て、自分の思い通りのバッティングができて良かった」

阿南光が、1点を先制します。

このあと2アウトから、5番・吉岡が打ち上げますが、これを相手ピッチャーが落球。

福田が還り、2対0とします。

リードをもらった吉岡は、ストレートと落ちる変化球が冴えわたり、その後も、三振の山を築きます。

阿南光は4回、ツーアウトながら2塁のチャンス。

ここでバッターは8番の戸田。

ライトの頭上を襲うタイムリーツーベースを放ち、阿南光が3対0とリードを広げます。

吉岡は1回と9回以外は相手に2塁も踏ませないピッチング。

(阿南光 吉岡暖投手(新3年))
「低め低めの意識で。1球も投げミスなく、投げられたことが良かった」

この試合、14個の三振を奪い熊本国府打線を完封し、阿南光が3対0で快勝しました。

阿南光としては初の、徳島県勢としては12年ぶりの選抜ベスト8進出です。

(阿南光 吉岡暖投手(新3年))
「ピンチで三振とりたい時にとれたり、うまいことできた」

(阿南光 キャッチャー・井坂琉星主将(新3年))
「序盤は少し球数が多くて心配だったが、中盤以降はストライク先行でしっかり投げてくれてよかった。まずは(次の)星稜高校との試合を見据えて、チーム一丸で一戦必勝でがんばりたい」


次のベスト8、阿南光の試合は大会9日目で、順調にいきますと3月28日木曜日の第1試合で2023年秋の明治神宮大会の優勝校で、今大会の優勝候補でもある石川県の星稜高校と対戦します。

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