×

<熱中症に注意>夏本番を思わせる暑さ 11日は内陸部で30℃近くまで気温上がる 12日以降も厳しい暑さ続く見込み(宮城)

2024年6月11日 19:08
<熱中症に注意>夏本番を思わせる暑さ 11日は内陸部で30℃近くまで気温上がる 12日以降も厳しい暑さ続く見込み(宮城)

11日は、夏本番を思わせるような暑さになった。

宮城県の内陸部では30℃近くまで気温が上がり、12日以降もこの厳しい暑さは続く見込みだ。

白壁里沙子アナウンサーリポート
「JR古川駅前です。風は吹いているものの強い日差しがジリジリと降り注いでいます。じんわり汗も出てきます。暑いです」

11日は、高気圧に覆われて朝から強い日差しが照りつけた。
また、上空には大陸からの暑い空気も流れ込んできたことで、グングン気温が上昇。
最高気温は最も高い「川渡」では29.9℃と、真夏日一歩手前の暑さに。
その他も「古川」が29.4℃、「白石」が29.1℃など内陸部を中心に、7月下旬から8月上旬並みの暑さになった。

高齢の男性
「午前中は、家の中にいたんですけれど、午後どの程度暑いかなと思って歩いてみたら、すごく暑くなったんで。この頃としては暑いですね」

各地の消防によると、11日午後5時現在 仙台市で50代と60代の男性2人、多賀城市で未成年の男性1人が熱中症とみられる症状を訴え、救急搬送されたという。

この気温の高い状態は、12日以降も続く見込みで、まだ体が暑さに慣れていない時期なので、熱中症には注意が必要だ。

  • ミヤテレNEWS NNN
  • <熱中症に注意>夏本番を思わせる暑さ 11日は内陸部で30℃近くまで気温上がる 12日以降も厳しい暑さ続く見込み(宮城)