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「変わった様子なく悪い評判もなかった」長崎市の私立中学校教員 大麻取締法違反で逮捕《長崎》

2024年3月4日 20:55
「変わった様子なく悪い評判もなかった」長崎市の私立中学校教員 大麻取締法違反で逮捕《長崎》

長崎市の私立中学校の教員の男が大麻を所持していたとして先月、現行犯逮捕されていたことが分かりました。

男は容疑を認めていて、警察が入手経路などを調べています。

逮捕されたのは、長崎市下西山町に住む精道三川台中学高校の教員 瀬戸口 元容疑者 38歳です。

警察によりますと、乾燥大麻数グラムを所持した大麻取締法違反の疑いが持たれています。

情報提供を受けた警察が、先月27日に瀬戸口容疑者の自宅を調べたところ、室内から乾燥大麻が見つかり、現行犯逮捕したということです。

調べに対し、「間違いありません」と容疑を認めていて、警察が入手経路などを調べています。

精道三川台中学・高校によりますと、瀬戸口容疑者は2017年4月から勤務していて、現在は中学1年のクラス担任を務めているということです。

廣田 悠二校長は「変わった様子はなく、悪い評判はなかった」と話していて、

今回の事件について「犯した罪は決して許されるものでない。今後、このようなことがないように教職員に徹底したい」とコメントしています。

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