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【大相撲】横綱 豊昇龍関ら「立浪部屋が大村で合宿」県内外のファン声援 子どもたちとの触れ合いも《長崎》

2025年6月13日 20:55
【大相撲】横綱 豊昇龍関ら「立浪部屋が大村で合宿」県内外のファン声援 子どもたちとの触れ合いも《長崎》


横綱 豊昇龍関らが、大村市で稽古に取り組みます。

大相撲の立浪部屋が大村市で4日間の合宿を開始し、初日の13日は多くの相撲ファンが詰めかけました。


13日から大村市での合宿を開始した大相撲の立浪部屋。

午前7時から行われた朝稽古には、県の内外から相撲ファン約300人が駆けつけました。


幕下の「上戸」三段目の「多良浪」の2人の力士は、大村市出身。

地元での合宿に、精力的に汗を流しました。


そしてファンが最も視線を送っていたのが、第74代横綱「豊昇龍関」です。

間近で見る力強い取り組みに、ファンからは驚きの声も…。

最後に上戸さんのぶつかり稽古の相手を豊昇龍関が務め、会場から温かい声援が送られました。

(大村から)
「(稽古を)見ることができてうれしい。大村市に毎回来てほしい」


(佐賀から)
「思ったより音がすごく、迫力があり興奮した。ここまで近くでみることがないので、来てよかった」

(福岡から)
「豊昇龍関のファンなので、生で見ることができてすごくうれしい。(来月の場所で)優勝してほしい」


大相撲「名古屋場所」まで、13日であと1か月。

良い結果を目指し、大村の地で力と技を磨きます。

(上戸力士)
「ぶつかり稽古の時の声がすごく励みになった。すごく疲れたけど、背筋が伸びて力が湧いてきた。今回の合宿の応援を力にして頑張りたい」


(豊昇龍)
「この雨の中、たくさんの人が来てくれてびっくりした。7月の名古屋場所の準備に入るので、しっかり体を戻して良い成績を出したい」


12日は市民から、温かい拍手で迎えられた力士たち。

県内で初めて行う合宿に向け、意気込みを語りました。


(立浪親方)
「稽古は4日間だが、大相撲を好きになる。立浪の部屋のファンになってくれれば幸い。これからも頑張るので、よろしくお願いします」


朝稽古は、14日と16日、富松神社で。

15日は松原八幡神社で行われ、無料で見学できます。

最終更新日:2025年6月14日 4:31