「教育現場」「未成年遺族」伝え続ける事件の“教訓” 佐世保小6女児同級生殺害事件から20年《長崎》
事件から20年。
今は、在校生たちの「いこいの広場」に変わった“現場”。
亡くなった女子児童が好きだったヒマワリは、今年もきれいな花を咲かせました。
(黒田 優一校長)
「喜びを共有しながら、課題を共有しながら、学校と家庭と地域と一緒になって子どもたちを育てていきたい」
いのちの教訓をこれからも伝え続ける。
学校では6月1日、全校児童が登校して「いのちを見つめる集会」が開かれます。
最終更新日:2025年2月20日 14:09