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サンダルにつけた小型カメラで17歳の女性を盗撮しようとした罪 元小学校教諭の初公判、起訴内容を認める 鳥取県

2024年2月7日 17:28
サンダルにつけた小型カメラで17歳の女性を盗撮しようとした罪 元小学校教諭の初公判、起訴内容を認める 鳥取県

去年2月、鳥取市の地下通路で17歳の女性のスカートの中を撮影しようとしたとして、県の迷惑防止条例違反の罪に問われている元小学校教諭の初公判が2月7日に行われ、男は起訴内容を認めました。

県の迷惑防止条例違反の罪に問われているのは、鳥取市の小学校教諭だった男(29)です。起訴状などによりますと、男は去年2月、JR鳥取駅の地下通路のエスカレーターで17歳の女性のスカートの中をサンダルにつけた小型カメラで撮影しようとしたということです。

2月7日の初公判で男は「間違いありません」と起訴内容を認めました。

検察側は冒頭陳述で「被告人は2017年ごろから盗撮行為をはじめ、ストレス発散と性的な満足を得るために盗撮行為を繰り返している。本件以降も女性の盗撮行為を繰り返した」と指摘した上で、「犯行動機は身勝手で酌むべき事情は一切ない。盗撮行為の常習性は顕著である」などとし、懲役6か月を求刑しました。

これに対し弁護側は「被告人は、懲戒免職処分となるなど社会的制裁を受けた」などとして、罰金刑または、執行猶予の付いた判決を求めました。判決は、2月14日に言い渡される予定です。