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マイクロバスのドアに挟まれ運転手死亡 シフトレバーをドライブのまま降車 島根県浜田市

2024年5月4日 12:05
マイクロバスのドアに挟まれ運転手死亡 シフトレバーをドライブのまま降車 島根県浜田市
浜田警察署

浜田市で5月3日、医療介護施設の職員がマイクロバスのドアに挟まれ死亡する事故がありました。

浜田市港町にある医療介護施設の駐車場で、3日午後3時44分ごろ、運転手の男性が、施設利用者の送迎に使うマイクロバスを動かそうとしたところ、タイヤをロックする輪止めを外していないことに気づきました。

この輪止めを外す際、シフトレバーをドライブに入れたままにしていたため、意図しない形で車が動き出し、前方にあった柱でドアが閉まり、男性が挟まれてしまったということです。

マイクロバスを運転していたのは、浜田市に住む60代の施設職員で、事故後に搬送先の病院で死亡しました。

事故当時、マイクロバスの中には乗客1人がいましたが、けがはなかったということです。

警察が事故の詳しい原因を調べています。

    • 日本海テレビNEWS NNN
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