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くん製チップを平川市の高校生が商品化 せん定したりんごの枝を再利用

2024年5月16日 17:07
くん製チップを平川市の高校生が商品化 せん定したりんごの枝を再利用

せん定したあとに廃棄されるりんごの枝を再利用したくん製チップを平川市の高校生が開発しました。

完成したのはりんごをせん定したあとの枝を再利用した「SMOKECHIPs」です。開発した平川市の柏木農業高校の生徒4人と協力した五戸町のアウトドア用品ブランド「フェニックスライズ」の赤坂社長などが県教育委員会を訪れ風張教育長に完成を報告しました。生徒たちはりんごの枝を燃やして廃棄する「野焼き」などの問題解決のためくん製チップを3年かけて開発しました。またフェニックスライズは今回の開発に合わせて新商品の簡易くん製機「Smoky」を作りました。

★柏木農業高校3年 高橋海渡さん
「りんごのせんてい枝を使っているということで、ほかのくん製チップと比べて少し爽やかな感じもすると思うので、そういったところをくん製を通して楽しんで頂ければと思います」

くん製チップと簡易くん製機は「フェニックスライズ」のホームページなどで今月末ごろ販売されます。

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