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2035年度以降の電源構成の目標が焦点 次期エネルギー基本計画の議論開始

2024年5月16日 11:09
2035年度以降の電源構成の目標が焦点 次期エネルギー基本計画の議論開始

新しいエネルギー基本計画の議論が始まりました。国は原発と再生可能エネルギーを最大限活用する方向で検討していて、2035年度以降の電源構成の目標が焦点となります。

国の中長期的なエネルギー政策の指針となる基本計画は3年に1度見直しが行われていて新しい計画の議論が始まりました。

★齋藤健 経産相
「世界はエネルギーの量、価格の両面でリスクに直面しエネルギー安全保障に対する要請はこれまでになく高まっています 同時に脱炭素化の動きも拡大をしてきています 将来のエネルギー政策のあるべき姿を示して頂きたいと考えております」

見直しを巡っては脱炭素やエネルギーの安全保障が課題となっています。政府は2050年に温室効果ガスの排出量を実質ゼロにする政府の目標と人工知能を活用する時代の脱炭素電源の需要の拡大を見据える必要があるとしています。このため太陽光や風力などの再生可能エネルギーと原子力発電を最大限活用する方向で検討します。新しいエネルギー基本計画は2035年度以降の電源構成の目標を盛り込み年度内に改定されます。

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