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110年ぶり新入幕優勝 尊富士 恩師たちがビデオ通話で祝福

2024年4月3日 17:22
110年ぶり新入幕優勝 尊富士 恩師たちがビデオ通話で祝福

大相撲春場所で110年ぶりの新入幕優勝を果たした尊富士です。
後援会の祝勝会がつがる市で開かれ恩師たちがビデオ通話で祝福しました。

伊勢ヶ濱部屋つがる市後援会が開いた祝勝会には小・中学生時代の尊富士を指導した恩師越後谷清彦さんや倉光市長たち50人以上が集まりました。尊富士もよく食べたちゃんこ鍋や馬肉料理などが振る舞われ、改めて尊富士の新入幕優勝を祝いました。また伊勢ヶ濱部屋にいる尊富士にビデオ通話で拍手や祝福のことばを贈りました。

★尊富士(越後谷さんと)
「よく頑張ったな」「ありがとうございます」「14日目負けて怪我して千秋楽出ると思わなかったけどよく頑張ったよな」「いえいえ、こちらこそです」「どう うれしい?」「自分がうれしいというよりやっぱり周りが喜んでくれるのがうれしい」

また尊富士の兄石岡樹揮也さんも出席し、110年ぶりとなる弟の快挙を喜んでいました。

★尊富士の兄 石岡樹揮也さん
「11連勝新入幕でさらに優勝したしもうすごいすごいだらけでしたね 家族親戚集まってやっぱりご飯食べたりしたいですね」

尊富士は、「みなさんに直接感謝を伝えたい」と笑顔で話していました。

つがる市内にある尊富士の母校木造中学校ではきょう優勝を祝う懸垂幕が飾られました。
学校や市の関係者が見守るなか、相撲部の後輩たちが昇降機のハンドルを回して懸垂幕を掲げました。
高さ10メートルの懸垂幕には「祝・新入幕優勝おめでとう尊富士関」と大きく書かれています。

★木造中学校相撲部3年 中野匠毅さん
「手本になる存在だし同じ学校出身なのでもっと頑張ろうと思います」

★つがる市 倉光弘昭 市長
「ここを通る市民がこの懸垂幕を見てまた感動を湧き起こすようなそういう懸垂幕になれば良いなと思っています」

そして尊富士が生まれた五所川原市でも。

★青森放送 甲地壮起 記者
「五所川原市の名物津軽鉄道も尊富士を祝福する特別仕様となっています」

奥津軽を走る津軽鉄道の「走れメロス号」です。
車両の前後には「祝優勝尊富士」と書かれたヘッドマークが取り付けられています。
五所川原市のミワ電工が贈り尊富士が場所中に着けていた化粧まわしには、ふるさと芦野公園の桜とその下を走る「走れメロス号」が描かれていました。
尊富士の活躍に合わせ芦野公園と「走れメロス号」への注目も集まったことから、感謝を込めて赤、黄、白と3種類のヘッドマークを制作したということです。
特別仕様の「走れメロス号」は当面運行される予定で、今月29日に開幕する「金木桜まつり」も盛り上げてくれそうです。



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