×

自宅に死体を遺棄した疑いで室戸市の60代の男を逮捕 遺体は男の父親とみて身元特定を急ぐ【高知】

2024年6月9日 19:17
自宅に死体を遺棄した疑いで室戸市の60代の男を逮捕 遺体は男の父親とみて身元特定を急ぐ【高知】

自宅に遺体を放置していたとして、県警は9日、室戸市の60代の男を死体遺棄の疑いで逮捕しました。同居する男の父親と連絡が取れなくなっており、県警は遺体の身元の特定を急いでいます。
死体遺棄の疑いで逮捕されたのは、室戸市羽根町の無職山本秀雅容疑者(62歳)です。
警察によりますと、8日午後、山本容疑者の父親の姿が見えないことから知人が自宅を訪ねたところ、布団の上に横たわっている遺体を発見し、消防に通報しました。
警察の調べに対し山本容疑者は「死体を放置したことを認めます」と容疑を認めているということです。山本容疑者は父と母の3人暮らしで、見つかった遺体は5月下旬以降に死亡したとみられ、警察は連絡が取れなくなっている父親と見て身元の特定を急いでいます。
警察は死因や動機について慎重に捜査を進めています。

  • RKC NEWS NNN
  • 自宅に死体を遺棄した疑いで室戸市の60代の男を逮捕 遺体は男の父親とみて身元特定を急ぐ【高知】