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高知県が豪雨災害の対策本部会議を開く 今年度中に県の防災アプリに3つの新たな機能を追加【高知】

2024年5月13日 19:05
高知県が豪雨災害の対策本部会議を開く 今年度中に県の防災アプリに3つの新たな機能を追加【高知】
梅雨のシーズンを前に高知県が豪雨災害の対策本部会議を開き、浸水想定区域の指定・公表の進捗など取り組み状況を各部局が確認しました。

県は風水害の恐れが高まる梅雨や台風の時期を前に対策本部会議を開いていて、5月13日に各部局の取り組み状況を確認しました。県は洪水、高潮、雨水が公共下水道などの排水能力を上回った場合の浸水想定区域について2025年度末までに指定・公表を完了することにしています。

水防法の改正から「洪水」による浸水想定区域の指定・公表については、住宅や要配慮者が利用する施設の防護対象がある河川にまで拡充されていて、対象となる県内409河川のうち58河川の指定・公表が完了。245河川で作成が進み106河川は今年度から作成予定であることが報告されました。

また、県の防災アプリで今後公表される新たな浸水想定区域を防災マップに追加することなど、今年度中にアプリに3つの新たな機能を追加することを申し合わせました。
  • RKC NEWS NNN
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