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「絵手紙」の愛好家が集う 高松市で全国大会

2024年5月16日 18:46
「絵手紙」の愛好家が集う 高松市で全国大会

 全国の絵手紙愛好家が一堂に集う「絵手紙友の会」の全国大会が高松市で開かれ、仲間との交流を楽しみました。

 高松市のレクザムホールで開かれた全国大会には、北海道から沖縄までおよそ500人が参加しました。絵手紙友の会は、全国の1500人ほどが、絵手紙を通した交流を深めています。

 通常開催となる全国大会は5年ぶりで、初めて会う会員も多く、実際に顔を合わせて喜び合っていました。会場では四季折々の香川の風景や特産品などを描いた絵手紙の展示の他、郵便局の出張所も設けられ、この日だけの消印を押してもらおうと、手紙を投函する人もいました。

(絵手紙友の会全国大会in香川 藤原英子実行委員長)「絵手紙は下手でも良いから一生懸命描こうと。それが相手へ気持ちを伝えるもの。絵手紙があれば家まで届けてくれるので、人とつながれる趣味。もっともっ と仲間が増えれば良いな。」

この他、全国大会を記念したオリジナルフレーム切手の贈呈式や、講演会などもありました。

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