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針供養 裁縫で使った針に感謝を込め技術上達を願う伝統行事 岡山市 徳与寺

2024年2月8日 16:20
針供養 裁縫で使った針に感謝を込め技術上達を願う伝統行事 岡山市 徳与寺

 「針供養の日」の2月8日、裁縫で使った針に感謝を込め技術の上達を願う伝統行事「針供養」が、岡山市で行われました。

 裁縫の神様とされる淡島大明神を祀っている、岡山市中区の徳与寺。日本和裁士会岡山県支部が1977年2月8日に針塚を建ててから、毎年この日に針供養を続けています。

 豆腐やこんにゃくに刺されたのは、折れたり曲がったりして役目を終えた針。この日は和裁士などが訪れ、お世話になった針への感謝の気持ちを込め、裁縫技術の上達を願っていました。

 徳与寺は来年以降も針供養を行い、昔ながらの伝統行事を継承していきたいとしています。