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小学生と観光列車乗務員がヒマワリの種まき 香川県まんのう町

2024年5月14日 18:54
小学生と観光列車乗務員がヒマワリの種まき 香川県まんのう町

 夏には100万本のヒマワリが咲き誇る香川県まんのう町で、地元の小学生が、JR四国の観光列車に乗車するスタッフと、ヒマワリの種を植えました。

 ヒマワリを植えたのは仲南小学校の4年生16人と、JR四国の観光列車「四国まんなか千年ものがたり」で接客に当たるアテンダントです。畝に沿って種を植えますが、前日の雨でぬかるんだ土に足を取られます。

(男子児童)「わー!やばいって!」

 植えたヒマワリは、花の直径が最大30センチほどになる、油をとるための品種。まんのう町は、油をとるヒマワリの栽培が盛んで、満開の時季には多くの観光客が訪れます。沿線を走る観光列車、四国まんなか千年ものがたりからも楽しめ、見頃となる7月上旬から中旬にかけては減速運転を行っています。

(児童は)「列車に見えるくらいに高くなってほしい。
(乗車2年目のアテンダントは)「満開のヒマワリでお客様をお出迎え出来たらと思います。」

 順調に育てば7月中旬に満開となる予定で、収穫した油は学校給食でも提供されることになっています。

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