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ハッチョウトンボ 小学生が観察 総社市

2024年5月27日 18:57
ハッチョウトンボ 小学生が観察 総社市

 絶滅が危ぶまれる日本で最も小さなトンボ、ハッチョウトンボが、岡山県総社市の湿地で飛び始め、地元の小学生たちが観察に訪れました。

 鮮やかな赤色や茶色の縞模様のハッチョウトンボ。体長は2センチほど。総社市のヒイゴ池湿地を訪れたのは、総社北小学校の6年生、30人です。

 ハッチョウトンボは17日ごろから飛び始めました。児童達は湿地の草に目を凝らしながら、県の準絶滅危惧に指定されている日本一小さなトンボを観察しました。

(児童は)「めっちゃ小さかったけど真っ赤で見つけやすかった。」「自然の大切さがわかりました。」「色々な植物とか昆虫を自分達の手で守っていかなきゃと思いました。」

 総社北小学校は20年以上前から、地元の湿地の環境を守るため、募金活動などを続けています。

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