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高松市中心部の商店街 空き店舗率減少

2024年3月26日 11:40
高松市中心部の商店街 空き店舗率減少

 高松市中心部の商店街の空き店舗の割合は16パーセントで、1年半ぶりに減少したことが分かりました。

 高松商工会議所などが、高松市中心部に連なる8つの商店街の立地動向を調べたもので、去年12月末時点の総店舗数は1024店舗。その内、空き店舗は164店舗、率にして16パーセントと、半年前から1.2ポイント減少しました。

 コロナ禍以降の調査では最も低くなりました。減少した理由は、空き店舗の取り壊しに加え、閉店を上回る数の新しい出店があったためとみられています。

 商店街別で空き店舗率が最も高いのは常磐町。次いで片原町東部、兵庫町と、いずれも20パーセントを超えています。一方で最も低いのは丸亀町で、8.3パーセントでした。

 調査は毎年2回行っていて、空き店舗率が減少に転じたのは2022年6月の調査以来、1年半ぶりです。

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