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香川県内主要観光地 GWの訪問者数 約49万人 前年比約1割増もコロナ禍前の水準に及ばず

2024年5月9日 11:53
香川県内主要観光地 GWの訪問者数 約49万人 前年比約1割増もコロナ禍前の水準に及ばず

 今年のゴールデンウイーク、香川県内の主な観光地の人出は、前の年を1割ほど上回りましたが、コロナ禍前の水準には及びませんでした。

 香川県によりますと、4月27日から5月6日までの10日間で、県内16の主な観光地を訪れた人は、およそ49万人。前の年より8.7パーセント増えました。今年は連休の期間が去年より1日長かったことや、後半、天候に恵まれた日が多かったことなどが、増加につながったとみています。

 増え幅が最も大きかったのは、皇室ゆかりの美術品などを集めた展覧会を開く県立ミュージアムで、47パーセントのプラス。直島町の地中美術館や、琴平町の金刀比羅宮参道口も大きく数字を伸ばしています。

 また今年から調査に加わった東讃地域の2か所を含めると、全体でおよそ51万5000人が訪れました。一方でコロナ禍前の2019年と比べると、6割ほどにとどまっています。

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