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香川県産オリジナル小麦「さぬきの夢」収穫最盛期 うどん用に開発

2024年5月30日 18:51
香川県産オリジナル小麦「さぬきの夢」収穫最盛期 うどん用に開発

 香川県綾川町で、うどん用に開発された小麦のオリジナル品種「さぬきの夢」の収穫が最盛期を迎えました。

 黄金色に輝く香川県産の小麦「さぬきの夢」。綾川町の麦畑では、生産者がコンバインを走らせ、刈り取り作業が本格化しています。

 県によりますと、今年は雨が多く生育状況が心配されましたが、気温の高い日が続いて平年より少し早く成長したため、収穫量は平年並みを見込んでいるということです。

 現在栽培されている品種「さぬきの夢2009」は、2023年、8650トンほどが生産され、最近ではうどんの他に、そうめんや餃子、お菓子などにも使われているといいます。収穫は来月上旬まで続き、2026年からは新たに改良された「さぬきの夢2023」に全面切り替えとなります。

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