×

野鳥の死がいから鳥インフルエンザ陽性反応 吉備中央町 岡山県で今季3例目

2024年4月2日 16:16
野鳥の死がいから鳥インフルエンザ陽性反応 吉備中央町 岡山県で今季3例目

 岡山県吉備中央町で1日、野鳥6羽が死んでいるのが見つかり、県の簡易検査で鳥インフルエンザの陽性反応が確認されました。岡山県では今シーズン3例目となります。

 岡山県によりますと1日午後3時頃、吉備中央町納地の果樹園で、野鳥のツグミ6羽が死んでいるのを住民が見つけました。県の簡易検査で、この内1羽からA型鳥インフルエンザの陽性反応が確認されました。このため国立環境研究所へ検体を送り、高病原性かどうかを調べる確定検査を進めています。

 また県は2日、半径3キロ以内の養鶏農場1戸について立ち入り検査を行いましたが、健康状態の異常などは見られなかったということです。今シーズン岡山県で簡易検査の陽性は、去年11月総社市と倉敷市で見つかった野鳥に続き3例目です。

    • RNC NEWS NNN
    • 野鳥の死がいから鳥インフルエンザ陽性反応 吉備中央町 岡山県で今季3例目