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マンションギャラリーを防災拠点に 四国初の取り組み 高松市

2024年2月8日 16:19
マンションギャラリーを防災拠点に 四国初の取り組み 高松市

 大規模災害などによる停電時にマンションギャラリーを防災拠点とする、四国で初めての取り組みが高松市で始まりました。

 この取り組みは、災害時に備えマンション大手と自動車メーカー、自動車販売会社の3社が行うもので、8日、連携協定が結ばれました。

 停電時には、高松市今里町にあるマンションギャラリーを防災拠点とし、電気自動車2台を活用して電力を供給します。電気自動車1台から、1世帯が使う3日から6日分の電力をまかなうことが可能で、スマートフォンの充電の他、モデルルームにある電子レンジなどの利用もできるというです。

(穴吹工務店 竹本勝社長)「何か災害があった時に(ここに)来れば、スマホの充電などが出来るといった認知度が広がっていけば良いなと思っています。」

 こうした取り組みは四国初で、ギャラリーを災害時にも役立て、地域に貢献したいとしています。