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「デフバドミントン」日本代表 片山結愛選手 デフリンピックへ決意も新たに

2024年3月25日 16:48
「デフバドミントン」日本代表 片山結愛選手 デフリンピックへ決意も新たに

 聴覚に障害がある人達のバドミントンの日本代表として活躍する香川県の大学生が、西日本放送を訪れ、2025年に東京で開かれる最高峰の大会への思いを語りました。

 香川県綾川町の大学生、片山結愛選手は、聴覚に障害を持つ人が補聴器を外した状態で競技を行う「デフバドミントン」の日本代表選手です。2023年、ユース世界選手権の女子ダブルスでは、初出場ながら金メダルを獲得しました。

 岡山県の大学に通いながら香川県を拠点に競技に励む片山選手は、2025年に東京で開かれる聴覚障害者のスポーツの祭典「デフリンピック」での金メダル獲得を目指します。

(片山結愛選手)「デフバドミントンという聴覚障害者の競技やデフリンピックという大会を、多くの人に言葉だけでも知ってもらいたい。」

 パラリンピックほどの認知度は国内ではまだまだないと言う「デフリンピック」。片山選手は自らの活躍で認知度をあげたいとしています。

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