児童下校中の2か所で車から「爆竹のようなもの」投げ走り去る…道交法違反疑いあるとみて警察が「黒い車」追う(浜松市)
11日、浜松市中央区で下校中の小学生がいる中、何者かが車から「爆竹のようなもの」を投げました。警察は、道路交通法違反などの疑いもあるとみて慎重に調べを進めています。
警察や小学校などによりますと、11日午後3時ごろ、浜松市中央区天王町付近で、何者かが走行中の車の後部座席から「爆竹のようなもの」を投げたということです。
この時間、現場近くには下校途中の児童がいましたが、けが人はいませんでした。現場は、浜松市立与進小学校の周辺2か所で、12日は下校時間帯の通学路に警察官が立ち、子どもたちを見守りました。
「爆竹のようなもの」を投げて走り去ったのは「黒い車」だったとみられています。警察は周辺の防犯カメラなどを調べ、走り去った車の行方を追っていて、道路交通法違反などの疑いもあるとみて慎重に調べを進めています。
最終更新日:2025年6月12日 17:29

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