×

「全米さくらの女王」が小学校を訪問 小学生と国際交流(静岡市清水区)

2025年6月16日 18:43
「全米さくらの女王」が小学校を訪問 小学生と国際交流(静岡市清水区)

日本を訪れている「全米さくらの女王」が静岡市清水区の小学校を訪れ、子供たちと交流しました。

16日静岡市立清水興津小学校を訪れたのは、77代目の「全米さくらの女王」に選ばれたマリサ・ボワカムさんです。

「全米さくらの女王」は1912年に日本からアメリカに送られた3000本以上の桜の苗木が興津で育てられたという縁から県内を公式訪問するようになりました。

ボワカムさんは3年生の教室を訪れ英語の授業を見学しました

学校にはワシントンから贈られた「里帰りの桜」があり、子供たちは桜を通じた国際交流を楽しみました

(児童)
「すごくきれいで美しかったです。お父さんに調べてもらって、すごく会いたかったので会えてよかったです」

(徳増アナ)
「このように静岡を訪問していますアメリカと日本の桜の女王が、今日はセノバ前に来てくださっています。中継でお伝えします。須藤さん。」

(須藤アナ)
「セノバ前が華やかになりました。第77代「全米さくらの女王」マリサ・ボアカムさん。そして「日本さくらの女王」片山慶子さんお二人にお越しいただきました。まずはボアカムさん、日本に留学されていた経験があるんですよね」

(「全米さくらの女王」マリサ・ボアカムさん)
はい。早稲田大学に1年です。

(須藤アナ)
ボアカムさん、静岡の子どもたち、どんな印象を持ちました?

(「全米さくらの女王」マリサ・ボアカムさん)
「お子さん可愛いですね。私も楽しかったです。色の話をしました」

(須藤アナ)
「また、ボアカムさんは土曜日からこの静岡に滞在しているということなんですが、ここ静岡の印象、いかがですか?」

(「全米さくらの女王」マリサ・ボアカムさん)
「昨日、歓迎会で温かく迎えていただき、とても嬉しかったです。また神社、お寺も訪問することができて、とても美しかったです」

(須藤アナ)
「そして、片山さんなんですけれども、どのような活動をされているんでしょうか?」

(「日本さくらの女王」片山慶子さん)
「桜の植樹と保全を日本各地、世界各国としております。桜は平和の象徴でもありますから、美しい桜を通して、皆様が優しい気持ちや、日本の美しさを思い出してもらえるように活動してまいりたいと思います」

最終更新日:2025年6月16日 18:43