【トキエア】共同代表にエンターテインメント事業など手掛けるLANDの和田直希氏を迎え入れ《新潟》

新潟を拠点とする地域航空会社トキエアは16日、共同代表としてエンターテインメント事業を手掛けるLAND(本社:東京都渋谷区)社長の和田直希氏を迎え入れ、今後、現社長の長谷川政樹氏とともに経営に参画すると発表しました。
トキエアによりますと新たに代表取締役に内定した和田直希氏は、兵庫県生まれの44歳で、2008年インドネシア・ジャカルタへ移住し、家具の受託製造工場を東南アジア最大級の規模へと成長させた後、同事業を売却。日本国内で家具のサブスクリプション事業を展開しその後、事業を売却したほか、2020年にエンタメ事業などを手掛けるLANDを設立するなど国内外で複数の事業立ち上げと売却を経験する連続起業家で、2023年には県内で野外音楽イベントの“燕三条ジャパンフェス”を立ち上げるなど新潟でも活動しています。
長谷川社長は「新しい日本の地域航空を考えていく上で、航空業界ではないもっと新しい発想が必要」としたうえで、和田氏を代表取締役に迎え豊富な経営経験や資金調達力、ブランディングなどの知見と実績に期待したいと話しています。
和田氏は6月24日に予定されている定時株主総会、取締役会で正式に共同代表に就任し長谷川社長とともにトキエアの経営を担うということです。


