【熱中症に注意】各地で7月下旬並みの暑さ 今後も「真夏日」予想 さらに22日頃からは気温がかなり高くなる見込み《新潟》

16日の新潟県内は雨の降るところもありましたが日中は気温が上昇し、村上市で30.9℃、胎内市中条30.5℃、関川村下関30.2℃など各地で真夏日となり7月下旬並みの暑さとなりました。
新潟地方気象台によると17日の県内は、前線が北陸地方を通過し、次第に高気圧に覆われる見込みです。朝まで雨の降る所がありますが、曇りのち晴れで気温の上昇が予想されています。
<17日の各地の予想最高気温>
新潟 29℃
津川 30℃
長岡 29℃
湯沢 28℃
高田 29℃
相川 26℃
18日からはさらに気温が上昇、最高気温が30℃を超える「真夏日」が予想されていて、その後も平年より気温の高い状態が続く見込みです。
気象台は16日、高温に関する早期天候情報(北陸地方)を発表しました。
新潟県含む北陸地方では6月22日頃からの5日間の平均気温が、平年より2.2℃以上高くなる見込みです。向こう2週間の気温は、暖かい空気に覆われやすいため、かなり高くなる見込みです。
熱中症となりやすい状態が続くことから健康管理に注意してください。また農作物や家畜の管理などにも注意が必要です。

