【グルメ特集】 ぶらり途中下車のラーメン上越線・越後湯沢 絶品つけめん 自家製米粉麺に濃厚スープ 《新潟》

「ラーメン王国・新潟」は気ままに電車でめぐっても見知らぬ街でおいしいラーメンに出会えます。今回の「ぶらり途中下車のラーメン」は長岡市の宮内駅と群馬県の高崎駅を結ぶ上越線。日本一の米どころを走る路線ですが、おいしいラーメンもたくさん待っています。
自家製の米粉麺を濃厚スープにつけると、思わず「うまい」と言ってしまいます。
麺に絶対的な自信がある「つけ麺」が名物のお店がありました。
越後湯沢駅から歩いて10分、国道17号沿いにお店を構える「越後維新 湯沢本店」。
オープンから14年。
クオリティーの高い6種類の定番と季節限定のつけ麺で確固たる地位を確立しています。
メニューには「つけ麺」の文字が並んでいます。
人気ナンバーワンの辛とんを作っていただきました。
最初に注目したいのが麺。
太くて・白くて・きれいなんです。
国産小麦に新潟県産のコシヒカリの米粉をブレンドして毎日、気候に合わせて水などを調整して打っています。
讃岐うどんの製法を用いることで、ツルツルでモチモチの舌触りとコシの強さを兼ね備えています。
支えるのは136℃・3気圧で豚骨やげんこつを調理して、臭みのない豚の旨みを搾り出した濃厚でクリーミーな出汁スープ。
ここに10種類以上の辛い食材を駆使した自家製の旨辛タレが合わせられると….。
「お待たせいたしました。並盛の辛とんです」
熱々のつけ汁にきれいな麺。
“私が人気ナンバーワンのつけ麺”と言わんばかりのおいしそうな姿です。
麺は330グラム、これで普通盛りです。
国産小麦にコシヒカリの米粉が合わせられているので、爽やかな甘みが楽しめ、小麦の風味が強いのが特徴です。
麺に寄り添うのは豚骨のクリーミーさと箸が止まらなくなるような複雑な辛みが組み合わされたスープ。
さっそく麺につけ汁をたっぷり絡めたいところですが、お店のオススメはまず麺のみを食べて、コシヒカリ米粉のもちもち感と小麦の香りを楽しんでほしいとか。






