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国東市で住宅全焼「風呂をたいていたら火が出た」住人1人が足にけが 大分

2024年5月10日 11:58
国東市で住宅全焼「風呂をたいていたら火が出た」住人1人が足にけが 大分

9日夜、大分県国東市で住宅が全焼する火事があり、この家に住む90代の女性が逃げる際に足にけがをしました。

火事があったのは国東市国東町下成仏の寅丸正行さん74歳の住宅です。
警察などによりますと、9日午後8時すぎ、寅丸さんから「家が燃えている」と119番通報がありました。
火はおよそ4時間20分後に消し止められましたが、2階建ての木造住宅1棟が全焼しました。

寅丸さんは6人暮らしで出火当時はこのうち5人が家にいました。
5人は火事に気が付いて逃げ出しましたが、その際、普段は寝たきりの寅丸さんの90代の母親が足を擦りむくけがをしました。
命に別条はありません。

寅丸さんは「風呂をたいていたら風呂場から火が出た」と話しているということで、警察と消防は実況見分を行って、出火原因を詳しく調べています。

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