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新たな情報発信 県が「部局定例会見」を試行  月1回ペースで 県民に情報を伝えたい 9月にはLINEの県公式アカウントも

2024年5月16日 19:54
新たな情報発信 県が「部局定例会見」を試行  月1回ペースで 県民に情報を伝えたい 9月にはLINEの県公式アカウントも

県民に情報を届けるため、県の広報戦略に変化です。県が行うさまざまな取り組みについて、まとまって発表する部局定例会見が、16日から試験的に始まりました。

県庁の会見場に並んだ6人の県幹部。佐久地域初の県営水力発電所の運転開始や植樹祭の開催案内に、今月末が期限の自動車税納付やクマ出没への注意喚起。それに、県と連携する有名パティシエ、サダハル・アオキさん監修のシードルも発表されました。

これは、複数の部局が、まとまって取り組みを紹介する「部局定例会見」です。16日から新たに始まり、月1回のペースで開いていきます。

県企画振興部 柳原健 次長
「知事会見やプレスリリースを通じて県の取り組みを伝えているが部局定例会見を導入することで、より発信機会の充実を行って県民の皆さまに情報を届けたいという思いで設定をしているものでございます」

県では今年度、広報戦略会議を設置したほか、9月からはLINEの県公式アカウントを始める予定で、情報を受け取った県民の声を把握して県行政の取り組みの改善につなげていきたいとしています。

    • テレビ信州NEWS NNN
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