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パリパラリンピック出場へ 生坂村出身の高校3年生・平林太一選手 ブラインドサッカー日本代表に内定「日の丸の重みを感じ気が引き締まる思い」

2024年6月11日 20:53
パリパラリンピック出場へ 生坂村出身の高校3年生・平林太一選手 ブラインドサッカー日本代表に内定「日の丸の重みを感じ気が引き締まる思い」

8月から開かれるパリパラリンピックで、視覚障害のある選手たちが戦うブラインドサッカーの日本代表が11日発表され、東筑摩郡・生坂村出身の高校3年生・平林太一選手が選ばれました。

日本ブラインドサッカー協会は、11日、パリパラリンピックの日本代表に内定した選手10人を発表しました。

このうち、平林太一選手は生坂村出身で松本美須々ケ丘高校の3年生。

松本山雅B.F.C.に所属し最年少17歳での代表内定です。

日本は、去年の世界選手権で過去最高の5位入賞。平林選手は、チーム最多の4得点を挙げるなどパラリンピックの出場権獲得に貢献しました。

平林選手は、「夢見てきた舞台に立てることをうれしく思うと共に、背負う日の丸の重みを感じ気が引き締まる思いです。さらなるレベルアップを目指し努力を重ねていきます」などとコメントしています。

パリパラリンピックは、「8月28日」から開かれます。

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