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高校生がアンズの摘果作業体験 アンズを使ったレシピも考えて

2024年5月15日 15:15
高校生がアンズの摘果作業体験 アンズを使ったレシピも考えて

地元の特産品について学ぶために。

千曲市の高校生が15日、アンズの摘果作業を体験しました。

「ここに一つずつ。だから落としちゃう」
「え!もう落としちゃっていいんですか?」

青々とした「アンズ」の摘果作業を体験したのは、千曲市の屋代南高校で生活産業について学ぶ1年生、34人です。

「あんずの里振興会」のメンバーから摘果の方法を教えてもらい、傷がついたものや、生育が遅い小さい実を間引いていました。

生徒は
「全然きれいなのにこれ捨てちゃうのかとか(区別するのが)難しいですね」

生徒は
「アンズの木も初めて触れたんですけど、アンズがどんな形の実なのかも知らなかったのできょう触れてみていい体験ができました。」

「あんずの里振興会」 神谷健 代表
「若い人たちの力でいろんなレシピを考えてもらってアンズ製品を作っていってもらいたいです」

生徒たちは6月にアンズの収穫作業を行い、その後、ジャムに加工してレシピを考えるということです。