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高速道路の事故を防ぐ ハイウェイ・セーフティ・サマー作戦開始

2024年6月7日 17:43
高速道路の事故を防ぐ ハイウェイ・セーフティ・サマー作戦開始
テレビ宮崎

梅雨から夏にかけて増える高速道路の事故を防ごうと、県警などが取り締まりを強化する取り組み「ハイウェイ・セーフティ・サマー作戦」の出発式が行われました。

この取り組みは、梅雨の時期のスリップ事故や暑さによる疲れからの居眠り運転を防ごうと、県警などが毎年6月から8月までの3カ月間行っています。

東九州自動車道・宮崎西インターチェンジで行われた出発式には、関係者約60人が参加しました。

式では、参加者が高速道路を利用するドライバーにチラシなどを配って安全運転を呼びかけたあと、速度違反やシートベルト非着用を取り締まる白バイやパトカーが出発しました。

(県警本部交通部 佐藤勝重参事官)
「県内の高速道路では令和3年以降、交通事故が増加傾向にあります。高速道路を運転する際は、体調を万全にして注意しながら運転していただきたい。」

県警によりますと、去年、県内での高速道路と自動車専用道路での事故は532件で、このうち6月から8月の事故は137件だということです。

また、事故の原因で最も多いのはハンドルやブレーキの操作ミスで、中央分離帯にぶつかる事故が多発しているということです。

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