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山形駅前の飲食店の男性店主が集団暴行で死亡 加害者3人に計3300万円の慰謝料の支払い命じる

2024年5月15日 17:04
山形駅前の飲食店の男性店主が集団暴行で死亡 加害者3人に計3300万円の慰謝料の支払い命じる

JR山形駅前の飲食店で2022年、男性店主が集団暴行を受けて死亡した事件。遺族が加害者3人に慰謝料を求めた裁判の判決で山形地方裁判所は15日、3人に合わせて3300万円の支払いを命じました。

原告側によりますと、この裁判は2022年3月、JR山形駅前の飲食店で集団暴行を受けて死亡した当時36歳の男性店主の遺族が加害者3人に慰謝料を求めていたものです。
原告側の意向でこの慰謝料の額は明らかにされていません。
山形地方裁判所で15日、判決が言い渡され加賀谷友行裁判官は被告の加害者3人に対し、合わせて3300万円の支払いを命じました。この事件を巡っては加害者3人が男性店主に対し、腹部を踏みつけたり投げ飛ばすなどの暴行を加え死亡させたとして、傷害致死罪などで2人が実刑、1人が執行猶予のついた有罪判決を受けています。

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