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富山県|2022年8月6日 16:37

魚津市 夏空のもと親子がブドウの収穫体験

 夏空が広がり、暑い一日となった6日の県内。魚津市のブドウ園では、地元の子どもたちが魚津市特産の「西布施ぶどう」の収穫を体験しました。

 魚津市の西布施ぶどう組合では12軒の農家で、早生品種のアーリースチューベンや巨峰など、およそ30品種を栽培しています。

 6日は、魚津市に住む親子13組26人が収穫時期を迎えた3種類のブドウを専用のハサミで次々に収穫していきました。

 生産者
 「ブドウ落とさんようにしっかり持って根元から綺麗に。上手上手」

 ことしは日照時間が長かったため、例年よりブドウの糖度が高いということです。

 入井孝夫組合長は「摘みたてならではのブドウの香りを楽しんでほしい」と話していました。

 「西布施ぶどう」は各農家の直売所で6日から10月上旬まで販売されます。